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2006年5月28日 (日)

やってしまった…

5月27日O.Aのミュージックステーションで

ついにジャニーズの裏が出た!!!

音楽界のうわさではかなり浸透している「口パク」が発覚したのだ!

口パク…人気がある歌手が調子に乗り、

いちいち番組で歌うのがめんどくさいと

歌っているふりをして実際は歌っておらず音楽を流しているだけで

ふりをあわせていかにも歌っているようにみせかけ

視聴者をだましつつ番組を成立させる方法)

その口パクをばらしたのが山○智久

まず、オープニングのトークでタモリが

「初登場の人はだいたい歌詞を間違えるんだよね~」といかにも

間違えないように注意して頑張ってね。

と、優しく気遣っているような言葉をかけ、

堂アナも

「そんなプレッシャー与えなくても~」

と笑い話程度にトークをしていた。

しかしこのさらっとしたトークには

視聴者をだますための意図が

入っていたのだ!

まず、普通に山下が歌い始めた。

しかし歌っている間に1箇所だけ歌詞を間違える。

なんだ、歌詞間違えたってことは本当に歌ってるってことじゃん!

と思うかも知れないが、

そこが狙いだったのだ!

本当に歌っていると思わせるためにわざと間違えたのだ!

この「歌詞を間違えたということは本当に歌っているということだ」

という心理を逆にとった、だましだったのだ。

最初のトークの隠れた意図とは

「歌詞に注目しろ!

間違えてないか視聴者は

しっかり歌詞のテロップに注目しながら聴けよ。」

ということがいいたかったのだ。

タモリも、この「裏の意図」にグルになって作戦を実行したと思われる…

このトークにより視聴者は歌詞をみながら歌を聞く。

そして予定通り間違えるところだけを歌い、歌詞をわざと間違える。

ここで、

「ああ、歌詞間違えたってことは本当に歌ってるんだ」という

ふうに視聴者に思い込ませてだましたのだ。

なぜこんなことがいえるかというと

もう一つのトラブルが起きたことでこのことは自分の中で

ほぼ確信に変わった。

それはジャニーズ側も予想していなかったであろうことが起こったときだった。

そう…

本当はこの一箇所だけ、本当に歌ってわざと歌詞を間違えるということだけだった。

しかしもう一つ、生放送ならではの

本当のトラブルが起こってしまったのだ!

そのトラブルとは、

間奏でダンスを踊っていて、

ダンスで少しマイクスタンドを傾けるようなふりをするところだったのか、

何か引っかかるかをしてしまったのかはよくわからないが

踊っていて、間奏が終わり次を歌いだすというときに

なんと、マイクスタンドが倒れたのだ!

その瞬間山下はあわててマイクに飛びついたが

視聴者にはその瞬間ハッキリと分かった。

マイクが離れていきマイクを取りにいく間にも

歌が流れていた。

声がマイクから離れていくような音も無く

ハッキリと歌詞が歌われていたのだ。

完全にマイクが声をひろえるわけがない位置にあるにもかかわらず

歌が流れた。

このあと山○本人はきまずそうな顔に変わった。

そして歌が終わり、

トーク席に戻っていく山○の様子を写したカメラには

スタスタと足早に去っていく様子が映し出された。

そして山○の番が終わった。。。

し・か・しそれで終わりではなかった。

追い討ちをかけるようになんとそのあとタモリの

あ~あ」という声が流れたのだ。

この「あ~あ」は歌詞をやっぱり間違えちゃったかという

笑い事の問題に対して言ったのではなく

口パクではないということを証明するつもりが、

逆に視聴者に口パクをばらしたということに対する

「あ~あ」だったのではないかと感じざるを得ない。

完全に口パクがばれた瞬間だった。

ネット上でもこの映像は流通している。

以前のN○WSの飲酒騒動以来

なんとか山○だけでもという中で

今回の事件が起きてしまった。

プライベートでは飲酒、仕事では口パク

なんとも腐りきったジャニーズの裏が出てきたようだ。

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